講師紹介

楽器ビジネス科

matsuda

松田精二

静岡県浜松出身。高校卒業後浜松でピアノの調律・設計、製作、金属加工、木工、塗装の技術を習得。東京の大手楽器店にて調律師として勤務し、多くのピアニスト・指導者の調律・コンサートを担当、高い信頼を得ている。また、積極的に海外の国際コンクールやセミナーに出向き国際交流を行う傍ら、海外ピアノメーカーのピアノ開発にも携わり、現地の技術指導を手がける国際派技師。日本ピアノ調律師協会 (JPTA)、国際ピアノ製造技師調律師協会(IAPBT)、スタインウェイ会会員。


p_ito

伊藤恵子

ヤマハピアノテクニカルアカデミー卒業。スタインウェイ技術ステップⅡを日本の女性調律師として3 番目に取得。現在は島村楽器ピアノ技術部門で調律師のリーダーとして活躍中。日本ピアノ調律師協会会員、スタインウェイ会会員。ピアノ調律技能検定1級(国家資格)保持者。


konno

今野泰

信頼性の高い木工技術には定評があり、1年生の実習授業全般を中心となって指導している。木工技術のみならず、電気電子パーツの流通・販売業務経験も経た、異色の経歴を持っており、その経験を活かした講義も好評。ソリッドからフォーク、フルアコースティックからクラシックに至るまで、その知識の豊富さは群を抜いており、技術・知識の幅広さを存分に発揮した指導も評判を呼んでいる。有機溶剤作業主任者。


takayanagi

高柳衣里

大学卒業後、島村楽器株式会社に入社。音楽教室の運営・接客に従事しながら、国立音楽院にて管楽器修理技術を学ぶ。当アカデミーでは管楽器修理技術の指導に当たる。主に夜間科での技術指導全般と接客経験を生かし、楽器ビジネス科での管楽器関連の授業を担当する。社会人吹奏楽団にも所属し、演奏者としても活動している。


yamamoto

山本耕司

バイオリン工房クレモナ(大阪)にて、岩井孝夫氏と鈴木郁子氏に師事。G・B・モラッシー、G・スコラーリ、S・コニア氏らにも指導を受ける。独立開業後は製作と指導を中心に活動。『Triennale(国際バイオリン製作コンクール)』にて97年、06年の2度「Diploma」を獲得。


ando

安藤啓太郎

’01年DJ活動開始。地元宮崎でイベントオーガナイザー兼DJを経験。元雑誌モデルなどをいち早く招きファッションと音楽を融合したイベントを開催。常に時代の最先端を意識した活動を行う。’05年東京CLUB ATOMで行った絶大なパフォーマンスが伝説となる。’08年上京し「Ligaya」へ加入。代官山音楽院にて研鑽を積む。都内Club axxcis/Flower/alife/FORUM などでPLAY するほか、Ligaya 江ノ島RAVE へも出演。ALY&FIL A/Bart Classen/Remo-con(横田商会)など世界的なDJと共演の経験を持つ。


uesugi

上杉尚史

ギタリスト、シンセサイザープログラマー、サウンドエンジニアとして様々な音楽コンテンツ制作やプロデュースなどを手がける。MIDI 検定事業にも立ち上げ時から関わり、現在も試験運営ならびに指導者講習などを行っている。また、MIDI 検定公式ガイドブックの著者の一人でもある。一般社団法人音楽電子事業協会(AMEI)MIDI 検定委員会副委員長。一般社団法人日本シンセサイザー・プログラマー協会(JSPA) 理事。


endo-001

遠藤慶一

専門学校を卒業後、スタジオ、プロダクション等の委託エンジニアを複数兼務する傍ら、フリーランスのサウンドエンジニアとしても活動中。ポップス、ロックバンドのスタジオレコーディングをはじめ、各地ホールでのコンサートのライブ録音やPA、朗読CDの収録V編集V効果制作など多様なオペレーションに従事する。日本音楽スタジオ協会」APRS公認サウンドレコーディング技術認定A級取得保持者。


otsubo

大坪純平

エリザベト音楽大学卒業。これまでにギターを長野文憲、徳武正和、佐藤紀雄の各氏に師事。鈴木大介、福田進一、O・ギリアなどのレッスンを受講。第34回日本ギターコンクール第2位(最高位)、第1回イーストエンド国際ギタ―コンクール第2位。ライブ・リサイタルなどのソロ活動・アンサンブルやレコーディング、同時代の作曲家作品の初演など意欲的に行う。


okada

岡田和美

(財)ヤマハ音楽院卒業、同校研究科特待生修了。在学中よりJUNGLEMAMAよりインディーズデビューしたホーンセクション「Acid Harem」に参加し、ミニアルバム「Secret13」をリリース。「奥村愛子」 (東芝EMI)のツアーやライヴ、サポートメンバーとして活躍する。また、自身がリーダーを務める「♪Yokohama Brass Dolls♪」において、「SUMMERS SONIC’08」に小泉今日子のホーンセクションとして参加。現在は、一般ビッグバンドサークル『横濱音泉倶楽部』に所属し活動する他、エレクトーンとサックスのユニット「uf (ウフ)」において”Barライヴ”を展開している。また、ヤマハ講師として全国の吹奏楽部やビッグバンド、マーチングパンドなどで指導活動も行う。


sawa_nahoko

澤菜穂子

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業。英国王立音楽院大学院課程を首席で修了。全日本学生音楽コンクール1位、ストラディバリウスコンクール4位、シュポア国際ヴァイオリンコンクール特別賞受賞。国内外のオーケストラ共演や音楽祭出演、ソロ、室内楽、ゲストコンサートミストレス等幅広く活動中。


shimizu

清水康弘

国立音大附属高校、昭和音楽大学卒業。ヤマハ音楽院特待生修了。『Brass Plus』のリーダーとして活躍後、エリック宮城ビッグバンドや香取良彦ジャズ・オーケストラなどへの参加をはじめ、ドリカムなどのライヴ・サポートや関ジャニ、aiko などのアーティストのアルバム、TV-CM やドラマ・映画音楽などに多数参加。スタジオ・ミュージシャンとしての活動をはじめ、吹奏楽やビッグバンド、マーチングの審査員やゲスト、クリニシャンとしても活躍している。昭和音楽大学、慶應義塾普通部各講師、DCJ 公認審査員、「横濱音泉倶楽部」代表。


shimizu_yukiko

清水由樹子

武蔵野音楽大学卒業後、ヤマハ音楽院研究科を卒業。「平成鍮隊」、「Brass Plus」のメンバーとして、200本以上にも及ぶLIVE活動を行い、ジャンルやスタイルにとらわれない演奏家としてレコーディングやTVCM出演などに多数参加。全日本学校音楽研究会理事。


niijima

新島豪

作編曲、ジャズ・ポピュラーピアニスト。渡米中に触れた本場の音楽に刺激され、独学で自身のスタイルを確立。前田憲男氏、中村誠一氏、quasimode 等と共演。またロック・ブルースピアニストとしても内海利勝氏(CAROL)、新井武士氏(ダウンダウンブギウギバンド)、木村充揮氏(憂歌団)と共演。東京、横浜を中心にトリオでの活動の他、企業パーティー、チャリティーライブへの出演や施設への慰問など、幅広く活動中。


furushima

古島知久

ドラマー、パーカショニストとして多数のアーティストのレコーディング、ライブをサポート。「少ない手数で最大限の効果を」というプレイスタイルが好評で、歌詞を大切にするアーティストと共演することが多い。又、作・編曲もこなし、キーボード、マニピュレーターとしてKOTOKO、川田まみ等もサポートする。ミキシングやマスタリングの仕事も数多くこなしクリエイターとしての評価も高い。ディズニーチャンネルの音楽番組「D-jam」にレギュラー出演中。CANOPUS DRUMSエンドーサー。


yamano-1

山野 珠代

本職『UK Jazz Dancer』。2004年より単身渡英し、現地ダンスチームに加入、ダンサーデビューを果たす。
8年間の在英期間中にはレストランにてマネージャーも務め、公私に渡り活きた英語を学ぶ。
当アカデミーでは楽器ビジネス科英語の授業を担当し、接客現場で必要となる語学力の指導にあたる。


ギタークラフト&リペア科

konno

今野泰

信頼性の高い木工技術には定評があり、1年生の実習授業全般を中心となって指導している。木工技術のみならず、電気電子パーツの流通・販売業務経験も経た、異色の経歴を持っており、その経験を活かした講義も好評。ソリッドからフォーク、フルアコースティックからクラシックに至るまで、その知識の豊富さは群を抜いており、技術・知識の幅広さを存分に発揮した指導も評判を呼んでいる。有機溶剤作業主任者。


kanazawa

金澤良輔

東京理科大学を卒業後、米国アリゾナ州Roberto-Venn School of Luthieryにてギター製作、更にViolin Making School of Americaにてバイオリン製作を学び2004年に帰国。帰国後はギター、ウクレレなどのリペアを中心に行い、2006年池袋に金澤弦楽器工房を開き独立。現在に至る。バイオリン製作より学んだ伝統的木工技術も修理、製作に取り入れる質の高い作業には定評がある。


キット用立沢2

立沢知巳

ギター製作工場での木工業務でキャリアをスタートさせた後、大型特殊NCでの機械作業にも精通。その後、さらに専門的な業務に携わるべく、当音楽院で製作技術と理論を学ぶ。現場での豊富な経験に理論が加味された作品群は高い注目を浴びている。現在はギタークラフト&リペア科夜間科を主に担当し、合同授業でも様々な経験を活かした講義を展開し、今後の活躍も大いに期待されている。有機溶剤作業主任者。


ueda

植田秀男

ヤマハ株式会社にてFGの開発・製造に当初より携わり、アコースティックギターの普及を牽引したギター作りのパイオニア。ヤマハ時代には著名人から製作依頼も数多く受ける。現在は長年の現場経験を生かし、後進の指導・育成にあたっている。


otsubo

大坪純平

エリザベト音楽大学卒業。これまでにギターを長野文憲、徳武正和、佐藤紀雄の各氏に師事。鈴木大介、福田進一、O・ギリアなどのレッスンを受講。第34回日本ギターコンクール第2位(最高位)、第1回イーストエンド国際ギタ―コンクール第2位。ライブ・リサイタルなどのソロ活動・アンサンブルやレコーディング、同時代の作曲家作品の初演など意欲的に行う。


sakurai

桜井奈穂子

2003年、ヤマハ音楽院を特待生として卒業。これまでにベースをガンジー坂口、後藤眞和、バカボン鈴木、鹿島達彦の各氏に師事。堅実で安定感のあるプレイで、日本史上初の女性本格的実力派ベーシストとして注目されている。特に金管バンド出身の経験を生かしたホーンセクションやビッグバンド、吹奏楽とのアンサンブル能力の高さには定評があり、読譜力の強さと合わせて大いに期待されている存在である。全日本学校音楽研究会理事。


fukuya

福家巌

洗足学園音楽大学JAZZ 科、Berklee College of the Music(米)卒。Mick Goodrick, David Gilmore, Tim Miller,Bruce Saunders,Bruce Bartlett, Nir Felder らに師事。アメリカ各地のクラブでライブ、レコーディング、レッスン活動を行い、数々のCM でも採用される。その後、豪華客船「Royal CaribbeanCompany」のハウスバンドミュージシャンとして世界を周遊。「Princess cruise 」へ移籍後、2014 年7 月に帰国。現在はサポート、レコーディング、自己のプロジェクト等で精力的に活動している。


ピアノ調律科

p_ito

伊藤恵子

ヤマハピアノテクニカルアカデミー卒業。スタインウェイ技術ステップⅡを日本の女性調律師として3 番目に取得。現在は島村楽器ピアノ技術部門で調律師のリーダーとして活躍中。日本ピアノ調律師協会会員、スタインウェイ会会員。ピアノ調律技能検定1級(国家資格)保持者。


kobayashi

小林賢一郎

1977年、東京生まれ。洗足学園音楽大学を卒業後、演奏活動と並行し代官山音楽院(島村楽器テクニカルアカデミー)にて調律を学び首席で卒業。現在はピアノ教室と調律工房を併設する「おとらぼ」を設立し調律師、指導者として活動。プレイヤーとしての観点も兼ね備えた、実力派調律師として代官山音楽院(島村楽器テクニカルアカデミー)にて後進の指導にあたる。ピアノ調律技能検定(国家資格)保持者。


horie

堀江沢磨

桐朋学園大学音楽学部作曲科を卒業。作曲や演奏活動に取り組んだ後、代官山音楽院(島村楽器テクニカルアカデミー)ピアノ調律科へ入学し主席で卒業。卒業後は島村楽器株式会社に入社。ピアノ工房にて調整・修理に携わり、一般家庭や音楽教室、コンサートホールの調律を主に行っている。高い技術力と演奏者の観点を兼ね備えており、顧客からの信頼も厚い。現在は、島村楽器テクニカルアカデミーにて後進の指導にあたる。


zetsu

舌沙織里

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。同研究科修了。第17回かながわ音楽コンクールシニア部門1位。同入賞者トップコンサートにて神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。第5回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAー般部門金賞。他 多数入賞。第55,56回プゾーニ国際ピアノコンクールファイナリスト。大学在学中より、ミハイル・ヴォスクレセンスキー氏(モスクワ音楽院教授)の下で研鑽を積む。


takahashi

高崎繭子

国立音楽大学附属高校を経て、同大学ピアノ科卒業。東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース修了。第6回カワイクラシックオーディションピアノ独奏部門最優秀賞受賞。パリオホール推薦リサイタル、日本作曲家協議会, 国際芸術連盟, 家永音楽事務所主催の演奏会、その他多数出演。また、歌曲伴奏者としても活躍。JILAレーベルより発売のCD「21世紀ピアノ音楽の領域」,「21世紀日本歌曲の潮流」収録。日本演奏連盟正会員、日本セヴラック協会会員。


管楽器リペア科

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金澤恭悦

’69年日本管楽器㈱入社。日本楽器製造㈱(現ヤマハ)と合併後、本社にてクラリネットの開発に携わる。’77年に開設された「ヤマハアトリエ東京」の初代スタッフとして木管楽器の専門家対応を22年間担当。特にサックス奏者ソニー・ロリンズ氏からの信頼は厚い。更に全国特約店技術者の指導や、ヤマハ管楽器テクニカルアカデミーでの指導を担当。海外においては北米の修理技術の視察、アジアにおいても技術指導を行う。退職後はatelier kanazawa をオープン。他、外務省のODA音楽文化関連の調査員を5年間努め度々渡欧した。現在は自己の工房を運営。


horita

堀田敏男

75年ヤマハ株式会社入社。’84年ヤマハ北海道管楽器サービスセンター勤務。管楽器リペア・メンテナンス業務と、特約楽器店担当者の育成に尽力。’95年ヤマハ銀座店配属。セ一ルスエンジニアとして都内音大・陸上・海上自衛隊音楽隊の担当。’99年ヤマハ管弦打学校営業部勤務。北海道・東北・東海・関東地区のヤマハ特約店若手技術者のサポート育成。各地区トップ校ブラスバンドのメンテナンス同行訪問。吹奏楽指導者講習会のメンテナンス研修会を企画担当し講師も務める。’13年ヤマハ株式会社退社し現在に至る。


hara

原嘉靖

東京音楽大学卒、1971年4月ヤマハ株式会社・管教育楽器技術部管楽器設計課入社。長年にわたるフルート・ピッコロの研究開発、改良業務を通じてヨーロッパ・アメリカの著名なフルーティストから信頼を得ている。管楽器設計課長、フルートセンター長、管楽器設計課主査を経て2003年9月に定年退職後、アドバイザーとして研究開発・改良業務へのアドバイス、専門家・レスナーへの対応を行っている。フルート工房HARA主宰。


ono

小野有希子

ヤマハ管楽器リペアスクール(現ヤマハ管楽器テクニカルアカデミー) にて管楽器全般の修理技術を学ぶ。大手特約店にて管楽器技術者として勤務。現在は代官山音楽院にて後進の指導を行なう。


suzuki

鈴木綾

グローバル管楽器技術学院卒業。サクソフォンユーザー向けの工房にて修理技術を研鑽後、首都圏の楽器店にて販売、管楽器リペア・メンテナンス業務を担当。店舗だけではなく音楽教室会場にて楽器選定の対応も行う。島村楽器株式会社入社後は店舗にて販売と管楽器リペアを兼任。当アカデミーでは店舗経験を活かした技術指導を行なっている。


takayanagi

高柳衣里

大学卒業後、島村楽器株式会社に入社。音楽教室の運営・接客に従事しながら、国立音楽院にて管楽器修理技術を学ぶ。当アカデミーでは管楽器修理技術の指導に当たる。主に夜間科での技術指導全般と接客経験を生かし、楽器ビジネス科での管楽器関連の授業を担当する。社会人吹奏楽団にも所属し、演奏者としても活動している。


masaki

正木涼

代官山音楽院( 島村楽器テクニカルアカデミー) 管楽器リペア科を首席で卒業。卒業後、当アカデミー管楽器リペア科講師として勤務。その後、島村楽器株式会社管リペアセンター及びWind&Repair 店にて、管楽器全般の修理技術及び接客販売業務の経験を積むと同時に、海外工場での管楽器開発業務に携わる。現場での実務経験を活かし、幅の広い技術者の育成の為、後進の指導にあたる。


tanaka

田中貫一

東京藝術大学卒業。ヤマハ管楽器部門に於いて、長年に亘り一貫してフルートの出荷検査を中心とした業務に従事する傍ら、海外ヤマハでの検査技術指導にも力を注ぐ。ヤマハ定年後は年二回のリサイタルのほか、サロンコンサート等の演奏活動、及び後進の指導を積極的に行っている。現在、日本フルート協会理事、静岡県学生音楽コンクール審査員、静岡県フルート協会顧問、浜松学芸高等学校芸術科講師、フルートマスターズ講師、フルーティオーゾ主宰。


shimizu

清水康弘

国立音大附属高校、昭和音楽大学卒業。ヤマハ音楽院特待生修了。『Brass Plus』のリーダーとして活躍後、エリック宮城ビッグバンドや香取良彦ジャズ・オーケストラなどへの参加をはじめ、ドリカムなどのライヴ・サポートや関ジャニ、aiko などのアーティストのアルバム、TV-CM やドラマ・映画音楽などに多数参加。スタジオ・ミュージシャンとしての活動をはじめ、吹奏楽やビッグバンド、マーチングの審査員やゲスト、クリニシャンとしても活躍している。昭和音楽大学、慶應義塾普通部各講師、DCJ 公認審査員、「横濱音泉倶楽部」代表。


okada

岡田和美

(財)ヤマハ音楽院卒業、同校研究科特待生修了。在学中よりJUNGLEMAMAよりインディーズデビューしたホーンセクション「Acid Harem」に参加し、ミニアルバム「Secret13」をリリース。「奥村愛子」 (東芝EMI)のツアーやライヴ、サポートメンバーとして活躍する。また、自身がリーダーを務める「♪Yokohama Brass Dolls♪」において、「SUMMERS SONIC’08」に小泉今日子のホーンセクションとして参加。現在は、一般ビッグバンドサークル『横濱音泉倶楽部』に所属し活動する他、エレクトーンとサックスのユニット「uf (ウフ)」において”Barライヴ”を展開している。また、ヤマハ講師として全国の吹奏楽部やビッグバンド、マーチングパンドなどで指導活動も行う。


バイオリンクラフト&リペア科

takakura

髙倉匠

Civica Scuola di Liuteria di Milano 卒。R.Scrollavezza、L.Primon らに学ぶ。各地の工房や博物館で調査を重ね、弦楽器の設計コンセプトに立ち返った製作法を探求。海外の製作家の信頼も厚く、名匠M.I.Piccinotti 氏からも楽器調整とセッティングを任せる技術者として信頼を寄せられている。2006年に茂木顕(現・島村楽器株式会社シマムラストリングス秋葉原店長)と共に学科を立ち上げ、主任講師に着任、現在に至る。VSA(The Violin Society of America) 会員。


yamamoto

山本耕司

バイオリン工房クレモナ(大阪)にて、岩井孝夫氏と鈴木郁子氏に師事。G・B・モラッシー、G・スコラーリ、S・コニア氏らにも指導を受ける。独立開業後は製作と指導を中心に活動。『Triennale(国際バイオリン製作コンクール)』にて97年、06年の2度「Diploma」を獲得。


kawamura

河村盛介

英国・ニューアークバイオリン製作学校で弦楽器の製作・修理を学ぶ。在学中より、ロンドンのディーラーや博物館などを訪れ、アマティー、ストラディヴァリ、ガルネリなどの名器に触れる。卒業後は同校出身の製作家と共に製作者グループを結成し、英国人製作家 Glen.A.Colinsの指導のもと、アンティーク仕上げの楽器を共同製作する。2008年に帰国し、バイオリン製作家として活躍。BVMA(British Violin Making Association) 会員。


iwata

岩田哲郎

東京ヴァイオリン製作学校を卒業後、コントラバスの技術を瀬山弦楽器工房にて修業する。国内の老舗弦楽器専門店に10 年に渡り勤務後、独立。ブラスバンドの出身でもあり、幅広い視野を持つ実力派技術者。


kimura

木村伸夫

代官山音楽院(島村楽器テクニカルアカデミー)卒。幼少時よりバイオリン演奏を始め、演奏者の感覚・視点も大事にしている。


fukai

深井玲子

桐朋学園大学卒。在学中フランス短期留学。多ジャンルの音とのコラボレーションを行う。音に対して常に自由な感覚を持つことを心がける演奏者。


uno_yoko

宇野陽子

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業。同大学研究科修了。IMA 奨励賞受賞。のち、英・トリニティ音楽大学で研鑽を積む。米・ボルチモアでの第3 回ワールド・チェロ・コングレスを始め、国内外の音楽祭に数多く参加、出演。帰国後は、ソロ・リサイタル ( 水戸芸術館ほか) や、パリ・オペラ座エトワールのM・ルグリ氏との共演(Bunkamura オーチャードホール)など、ソロ・室内楽等幅広く活動している。


ドラム・パーカッション総合科

tanimoto

谷本成輝

ニューヨークの音楽学校Drummers Collective のDiplomaを取得。帰国後、アーティストや音楽関連企業とのプロジェクトに多数参加している。ジャズドラマーとしてジャズクラブなどで演奏をこなす傍ら、専門分野のドラム・テック(ドラムの整備、シンバルの修理)、ドラム関連本の著者、セミナーなどの通訳&翻訳者としても活躍。元航空機開発エンジニアという異色の経歴を持つ、工学的知識と文筆スキルを備えた”演奏家”として、音楽シーンに影響を与え続けている。Zildjian エンドーサー。


tamura

田村賢作

17歳でドラムを始め、21歳より単身渡米。ニューヨークの音楽学校Drummers Collectiveに四年在籍しDiplomaを取得。同校で生徒兼学校運営スタッフ・ドラムテックとして働く。五年間のアメリカ滞在を経て2008年に帰国後、オリジナルを含む多数のバンドやアーティストのサポート・レコーディング等の活動を行う傍ら、通訳・翻訳家としても活動中。ドラムサークルのファシリテーター・パーカッショニスト・ドラマーとしても、フジロック・サマーソニックへの参加や、海外の有名パンドの通訳・ガイド等活動は多岐に渡る。


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伊東佑季

洗足学院音楽大学入学後、BerkleeWorldScholarship Audition において、全額奨学金を獲得し渡米。国内外数々のアーティストと競演。在学中に、Charles Mingus Award を受賞。演奏だけでなく、作・編曲家として様々な活動を行っている。


endo-001

遠藤慶一

専門学校を卒業後、スタジオ、プロダクション等の委託エンジニアを複数兼務する傍ら、フリーランスのサウンドエンジニアとしても活動中。ポップス、ロックバンドのスタジオレコーディングをはじめ、各地ホールでのコンサートのライブ録音やPA、朗読CDの収録V編集V効果制作など多様なオペレーションに従事する。日本音楽スタジオ協会」APRS公認サウンドレコーディング技術認定A級取得保持者。


sakurai

桜井奈穂子

2003年、ヤマハ音楽院を特待生として卒業。これまでにベースをガンジー坂口、後藤眞和、バカボン鈴木、鹿島達彦の各氏に師事。堅実で安定感のあるプレイで、日本史上初の女性本格的実力派ベーシストとして注目されている。特に金管バンド出身の経験を生かしたホーンセクションやビッグバンド、吹奏楽とのアンサンブル能力の高さには定評があり、読譜力の強さと合わせて大いに期待されている存在である。全日本学校音楽研究会理事。


narita

成田玲

アジアで活躍するスムースジャズピアニスト。インドネシア最大級のジャズイベントJAZZ GOES TO CAMPUS のインターナショナル枠に出演。海外からの評価が非常に高く本場アメリカやヨーロッパ各国のラジオ局でオンエアされる。作編曲、ミックス、マスタリング、ジャケット撮影、デザインまでも手がけ全ての業務をセルフプロデュースする。NHK WORLD( 国際放送)Coming Up、ドキュメンタリー番組の楽曲を制作。また老舗メジャーレーベルにて100 タイトルに及ぶピアノアルバムを手がける。映画音楽制作やドラマ、音楽番組出演など、活動は多岐に渡る。studio luna azul レーベルオーナー。


fukuya

福家巌

洗足学園音楽大学JAZZ 科、Berklee College of the Music(米)卒。Mick Goodrick, David Gilmore, Tim Miller,Bruce Saunders,Bruce Bartlett, Nir Felder らに師事。アメリカ各地のクラブでライブ、レコーディング、レッスン活動を行い、数々のCM でも採用される。その後、豪華客船「Royal CaribbeanCompany」のハウスバンドミュージシャンとして世界を周遊。「Princess cruise 」へ移籍後、2014 年7 月に帰国。現在はサポート、レコーディング、自己のプロジェクト等で精力的に活動している。


コンサートパーカッションリペア科

tanaka

田中覚

1993年4月から2007年9月まで株式会社コマキ楽器パーカッション・シティに勤務。この間、新日本フィルハーモニー交響楽団の近藤高顯氏にティンパニ演奏とティンパニマレット・リペア、作成を師事。2007年9月より打楽器リペア業務を主としたマチュア・パーカッションを立ち上げた。2008年~2014年の7年間、札幌で毎夏開催されているPMF 音楽祭で使用される全打楽器の保守管理やセッティングを担当。国内外の多くの奏者や専門家と交流を持つ。


エクステンションプログラム

yamaryo

山領茂

1967年ヤマハ株式会社に入社。管楽器の設計に携わった後、ニューヨーク、フランクフルトの駐在を経て、管楽器設計課長、CS推進部長、ヤマハ・テクニカルアカデミー校長、アトリエ東京室長。2006-8年財団法人日本音楽教育文化振興会事務局長・評議員。2007年ヤマハ㈱退社後、洗足学園アンサンブルシティリペア工房室長、横浜みなとみらい「街の音楽院」講師。2005-12年東京芸術大学公開講座講師、東京音楽大学大学院講師、桐朋学園大学楽器学講座講師。2008年より代官山音楽院講師。執筆活動では「管打楽器の新しい楽器学と演奏法」(ヤマハ発)において楽器学部門編集総括を務めたほか、「ザ・クラリネット」誌(アルソ出版)にも寄稿。2010年「はじめての管楽器メンテナンスブック【木管楽器編】」、2011年「はじめての管楽器【金管楽器編】(ヤマハミュージックメディア)を上梓。


予約制 弓製作コース

kashuya

糟谷宏

ヤマハミュージッククラフトにてアコースティック、クラシックギターの手工業ギターの木工製作を担当。その後イタリアにバイオリン製作を学びに渡伊。バイオリン製作をBottega di GrisalesでMaestro Grisales に師事。同時に弓製作のコースに通い弓の製作をMaestro Emilio slaviero, Maestro Lorenzo Lazzaratoに師事。Maestro Lorenzo のもとで研修をする。2014 年帰国。現在もバイオリン、弓、ギターの製作にたずさわる。


予約制 ピアノ調律コース

p_ito

伊藤恵子

ヤマハピアノテクニカルアカデミー卒業。スタインウェイ技術ステップⅡを日本の女性調律師として3 番目に取得。現在は島村楽器ピアノ技術部門で調律師のリーダーとして活躍中。日本ピアノ調律師協会会員、スタインウェイ会会員。ピアノ調律技能検定1級(国家資格)保持者。


kobayashi

小林賢一郎

1977年、東京生まれ。洗足学園音楽大学を卒業後、演奏活動と並行し代官山音楽院(島村楽器テクニカルアカデミー)にて調律を学び首席で卒業。現在はピアノ教室と調律工房を併設する「おとらぼ」を設立し調律師、指導者として活動。プレイヤーとしての観点も兼ね備えた、実力派調律師として代官山音楽院(島村楽器テクニカルアカデミー)にて後進の指導にあたる。ピアノ調律技能検定(国家資格)保持者。


予約制 ギタークラフト&リペアコース

konno

今野泰

信頼性の高い木工技術には定評があり、1年生の実習授業全般を中心となって指導している。木工技術のみならず、電気電子パーツの流通・販売業務経験も経た、異色の経歴を持っており、その経験を活かした講義も好評。ソリッドからフォーク、フルアコースティックからクラシックに至るまで、その知識の豊富さは群を抜いており、技術・知識の幅広さを存分に発揮した指導も評判を呼んでいる。有機溶剤作業主任者。


キット用立沢2

立沢知巳

ギター製作工場での木工業務でキャリアをスタートさせた後、大型特殊NCでの機械作業にも精通。その後、さらに専門的な業務に携わるべく、当音楽院で製作技術と理論を学ぶ。現場での豊富な経験に理論が加味された作品群は高い注目を浴びている。現在はギタークラフト&リペア科夜間科を主に担当し、合同授業でも様々な経験を活かした講義を展開し、今後の活躍も大いに期待されている。有機溶剤作業主任者。


オープンスクール

ito

伊藤充信

昭和45 年日本楽器製造( 株)[ 現ヤマハ( 株)] 入社、ピアノ技術・設計・生産技術等を担当。1980 年より管楽器研究課にてオーボエの研究開発を担当。1994 年より2009 年までヤマハ・アトリエ東京にて専門家・音大生への対応を含むR&D 活動にあたる。2009 年以降は自宅工房他にてリペアを続けている。


konno

今野泰

信頼性の高い木工技術には定評があり、1年生の実習授業全般を中心となって指導している。木工技術のみならず、電気電子パーツの流通・販売業務経験も経た、異色の経歴を持っており、その経験を活かした講義も好評。ソリッドからフォーク、フルアコースティックからクラシックに至るまで、その知識の豊富さは群を抜いており、技術・知識の幅広さを存分に発揮した指導も評判を呼んでいる。有機溶剤作業主任者。


キット用立沢2

立沢知巳

ギター製作工場での木工業務でキャリアをスタートさせた後、大型特殊NCでの機械作業にも精通。その後、さらに専門的な業務に携わるべく、当音楽院で製作技術と理論を学ぶ。現場での豊富な経験に理論が加味された作品群は高い注目を浴びている。現在はギタークラフト&リペア科夜間科を主に担当し、合同授業でも様々な経験を活かした講義を展開し、今後の活躍も大いに期待されている。有機溶剤作業主任者。


tanimoto

谷本成輝

ニューヨークの音楽学校Drummers Collective のDiplomaを取得。帰国後、アーティストや音楽関連企業とのプロジェクトに多数参加している。ジャズドラマーとしてジャズクラブなどで演奏をこなす傍ら、専門分野のドラム・テック(ドラムの整備、シンバルの修理)、ドラム関連本の著者、セミナーなどの通訳&翻訳者としても活躍。元航空機開発エンジニアという異色の経歴を持つ、工学的知識と文筆スキルを備えた”演奏家”として、音楽シーンに影響を与え続けている。Zildjian エンドーサー。


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沼波顕彰

クレモナ国際弦楽器製作学校(IPIALL)卒業。楽器製作を名匠Francesco Bissolotti 氏に師事し、卒業後も同氏の工房の一員として研鑽を重ねる。 2004年、ロンバルディア州立弓修理・調整コース、ディプロマを取得。2007年、オーストリア・ウィーンに移転し楽器修理・調整をMarcel Richters氏、Cai Von Stietencron氏に師事。オーストリア国立銀行所有のコレクションをはじめ数多くの銘器の修理を経験する。2011年、日本に帰国し自身の工房ANIMA STRINGSを開業。


Fanny

Fanny Gaio

母国フランスにて音楽課程を修めた後、弦楽器技術の修得をイタリアクレモナ国際弦楽器製作学校(I.P.I.A.L.L)にて開始。在学中から優秀生徒として学校からGrandi Taglietti賞、Piero Ferraroni賞を受賞。卒業後は多くの国際コンクールで受賞歴がある製作家Francesco Toto氏に師事し、同氏の工房にて研鑽を積む。第13回AntonioStradivari国際コンクールにてディプロマを取得後、独立。フランスでの開業を経て、2013年より日本に移住する。現在は弦楽器工房かわばた、Canto di Legno にて技術者として活躍し、製作・修理、双方に意欲的に取り組んでいる。


ito_yuki

伊東佑季

洗足学院音楽大学入学後、BerkleeWorldScholarship Audition において、全額奨学金を獲得し渡米。国内外数々のアーティストと競演。在学中に、Charles Mingus Award を受賞。演奏だけでなく、作・編曲家として様々な活動を行っている。


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佐藤由起夫

大学卒業後、プログラミングを習得。医療機器のシステム開発に4年半携わった後、2008年からiOS プログラミングを開始。2009年に開発した無料のiPhone アプリケーションで1位を獲得。また、2009年、2011年にはサンフランシスコで開催されるAppleの開発者イベントWWDC に参加。以降もミュージックプレイヤーやオーディオメーカーのiPhone アプリなど音楽との関連性の高い分野を中心にiOS アプリケーションの開発に従事している。


narita

成田玲

アジアで活躍するスムースジャズピアニスト。インドネシア最大級のジャズイベントJAZZ GOES TO CAMPUS のインターナショナル枠に出演。海外からの評価が非常に高く本場アメリカやヨーロッパ各国のラジオ局でオンエアされる。作編曲、ミックス、マスタリング、ジャケット撮影、デザインまでも手がけ全ての業務をセルフプロデュースする。NHK WORLD( 国際放送)Coming Up、ドキュメンタリー番組の楽曲を制作。また老舗メジャーレーベルにて100 タイトルに及ぶピアノアルバムを手がける。映画音楽制作やドラマ、音楽番組出演など、活動は多岐に渡る。studio luna azul レーベルオーナー。


furusawa

古澤壮樹

Nirvana に衝撃を受け、音楽活動を開始。Johann Sebastian Bach/Claude Debussy などクラシック音楽に興味を持ち、クラシックの作曲理論を学ぶ。その流れからLigeti György/Morton Feldman/Luc Ferrari などに傾倒し、現代音楽の作曲を行うようになる。その後、Sokif 名義にて電子音楽の制作を開始する。またサウンドクリエイターとして、エンジニア寺田康彦主宰のthink sync integral や電子音楽家Numb 主宰の”EKOUNE SOUND” に参加。広告などの商業音楽作家としての活動も行っている。日本作曲家協議会会員。作品一部”Your voice”(Revirth) “A life in the exist”(Revirth) “Affectionate Unselfish”(Plop)


furushima

古島知久

ドラマー、パーカショニストとして多数のアーティストのレコーディング、ライブをサポート。「少ない手数で最大限の効果を」というプレイスタイルが好評で、歌詞を大切にするアーティストと共演することが多い。又、作・編曲もこなし、キーボード、マニピュレーターとしてKOTOKO、川田まみ等もサポートする。ミキシングやマスタリングの仕事も数多くこなしクリエイターとしての評価も高い。ディズニーチャンネルの音楽番組「D-jam」にレギュラー出演中。CANOPUS DRUMSエンドーサー。


wada

和田洋平

洗足学園音楽大学にて作曲とシンセサイザーを専攻し、在学中よりキーボーディストとして都内のライブハウスやイベント等で、幅広く活動する。卒業後は外部への楽曲提供、アレンジワーク等の制作活動を精力的に行い、コンテストエントリー作品にて受賞歴多数。ジャズをベースにした制作から様々な用途に適合したBGM 制作を得意とする。現在は、プレイヤー、クリエイターとして活動する一方で、音楽大学講師として教鞭をとっており積極的に後進の指導にもあたっている。


ando

安藤啓太郎

’01年DJ活動開始。地元宮崎でイベントオーガナイザー兼DJを経験。元雑誌モデルなどをいち早く招きファッションと音楽を融合したイベントを開催。常に時代の最先端を意識した活動を行う。’05年東京CLUB ATOMで行った絶大なパフォーマンスが伝説となる。’08年上京し「Ligaya」へ加入。代官山音楽院にて研鑽を積む。都内Club axxcis/Flower/alife/FORUM などでPLAY するほか、Ligaya 江ノ島RAVE へも出演。ALY&FIL A/Bart Classen/Remo-con(横田商会)など世界的なDJと共演の経験を持つ。


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宇野陽子

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業。同大学研究科修了。IMA 奨励賞受賞。のち、英・トリニティ音楽大学で研鑽を積む。米・ボルチモアでの第3 回ワールド・チェロ・コングレスを始め、国内外の音楽祭に数多く参加、出演。帰国後は、ソロ・リサイタル ( 水戸芸術館ほか) や、パリ・オペラ座エトワールのM・ルグリ氏との共演(Bunkamura オーチャードホール)など、ソロ・室内楽等幅広く活動している。


otsubo

大坪純平

エリザベト音楽大学卒業。これまでにギターを長野文憲、徳武正和、佐藤紀雄の各氏に師事。鈴木大介、福田進一、O・ギリアなどのレッスンを受講。第34回日本ギターコンクール第2位(最高位)、第1回イーストエンド国際ギタ―コンクール第2位。ライブ・リサイタルなどのソロ活動・アンサンブルやレコーディング、同時代の作曲家作品の初演など意欲的に行う。


okada

岡田和美

(財)ヤマハ音楽院卒業、同校研究科特待生修了。在学中よりJUNGLEMAMAよりインディーズデビューしたホーンセクション「Acid Harem」に参加し、ミニアルバム「Secret13」をリリース。「奥村愛子」 (東芝EMI)のツアーやライヴ、サポートメンバーとして活躍する。また、自身がリーダーを務める「♪Yokohama Brass Dolls♪」において、「SUMMERS SONIC’08」に小泉今日子のホーンセクションとして参加。現在は、一般ビッグバンドサークル『横濱音泉倶楽部』に所属し活動する他、エレクトーンとサックスのユニット「uf (ウフ)」において”Barライヴ”を展開している。また、ヤマハ講師として全国の吹奏楽部やビッグバンド、マーチングパンドなどで指導活動も行う。


kotetsu

KOTETSU

洗足学園音楽大学ジャズボーカル・コースに入学後、奨学生としてBerklee College of Music、Professional Music学科へ入学。卒業後に帰国、洗足学園音楽大学卒業後、プロミュージシャンとして活動を開始。2011年には、俳優の織田裕二氏主演映画”アンダルシア”の劇中歌にその歌声が採用される。同年に、ジャズスキャットの高い技術を評価され、ジャズピアニスト、クリヤマコト氏が主催したアドリブコンテスト2011に於いて、東京部門で優勝し、日本ジャズ界のトップミュージシャンと共に、ビルボード東京に出演を果たす。


sakurai

桜井奈穂子

2003年、ヤマハ音楽院を特待生として卒業。これまでにベースをガンジー坂口、後藤眞和、バカボン鈴木、鹿島達彦の各氏に師事。堅実で安定感のあるプレイで、日本史上初の女性本格的実力派ベーシストとして注目されている。特に金管バンド出身の経験を生かしたホーンセクションやビッグバンド、吹奏楽とのアンサンブル能力の高さには定評があり、読譜力の強さと合わせて大いに期待されている存在である。全日本学校音楽研究会理事。


sari

紗理

1985年横浜生まれ。ジャズサックス奏者、中村誠一(T.sax) の娘。5歳よりダイアナ石山Song&Dance ミュージカル教室に通いダンスと共にミュージカルナンバーを学ぶ。 ’04 年洗足学園音楽大学入学と同時に音楽活動を精力的に始め、在学中から数々のCM ソングやナレーションなどで活躍。’08 年同大学を首席で卒業後、ボストンのバークリー音楽大学に留学。NY でライブ活動なども行う。’13 年、待望のデビューアルバム『The Sweetest Sounds』リリース。同年11 月“Osaka Asian Dreams Jazz Competition 2013” で優勝。ソロ活動と並行して、出口優日とのジャズコーラスユニットThe Little Buddy’s(リルバディ)でも活躍中。


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澤菜穂子

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業。英国王立音楽院大学院課程を首席で修了。全日本学生音楽コンクール1位、ストラディバリウスコンクール4位、シュポア国際ヴァイオリンコンクール特別賞受賞。国内外のオーケストラ共演や音楽祭出演、ソロ、室内楽、ゲストコンサートミストレス等幅広く活動中。


shimizu

清水康弘

国立音大附属高校、昭和音楽大学卒業。ヤマハ音楽院特待生修了。『Brass Plus』のリーダーとして活躍後、エリック宮城ビッグバンドや香取良彦ジャズ・オーケストラなどへの参加をはじめ、ドリカムなどのライヴ・サポートや関ジャニ、aiko などのアーティストのアルバム、TV-CM やドラマ・映画音楽などに多数参加。スタジオ・ミュージシャンとしての活動をはじめ、吹奏楽やビッグバンド、マーチングの審査員やゲスト、クリニシャンとしても活躍している。昭和音楽大学、慶應義塾普通部各講師、DCJ 公認審査員、「横濱音泉倶楽部」代表。


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清水由樹子

武蔵野音楽大学卒業後、ヤマハ音楽院研究科を卒業。「平成鍮隊」、「Brass Plus」のメンバーとして、200本以上にも及ぶLIVE活動を行い、ジャンルやスタイルにとらわれない演奏家としてレコーディングやTVCM出演などに多数参加。全日本学校音楽研究会理事。


zetsu

舌沙織里

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。同研究科修了。第17回かながわ音楽コンクールシニア部門1位。同入賞者トップコンサートにて神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。第5回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAー般部門金賞。他 多数入賞。第55,56回プゾーニ国際ピアノコンクールファイナリスト。大学在学中より、ミハイル・ヴォスクレセンスキー氏(モスクワ音楽院教授)の下で研鑽を積む。


somekawa

染川裕紀

BoA、上戸彩、angela、浅香唯などのサポートから、多数のアーティストレコーディング、ゲーム音源の制作など、幅広く活躍。確立した演奏力と 表現力に定評があり、さいたまスーパーアリーナや幕張メッセなど、数万人規模のステージで観客を惹きつけるベーシスト。


takahashi

高崎繭子

国立音楽大学附属高校を経て、同大学ピアノ科卒業。東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース修了。第6回カワイクラシックオーディションピアノ独奏部門最優秀賞受賞。パリオホール推薦リサイタル、日本作曲家協議会, 国際芸術連盟, 家永音楽事務所主催の演奏会、その他多数出演。また、歌曲伴奏者としても活躍。JILAレーベルより発売のCD「21世紀ピアノ音楽の領域」,「21世紀日本歌曲の潮流」収録。日本演奏連盟正会員、日本セヴラック協会会員。


niijima

新島豪

作編曲、ジャズ・ポピュラーピアニスト。渡米中に触れた本場の音楽に刺激され、独学で自身のスタイルを確立。前田憲男氏、中村誠一氏、quasimode 等と共演。またロック・ブルースピアニストとしても内海利勝氏(CAROL)、新井武士氏(ダウンダウンブギウギバンド)、木村充揮氏(憂歌団)と共演。東京、横浜を中心にトリオでの活動の他、企業パーティー、チャリティーライブへの出演や施設への慰問など、幅広く活動中。


fukuya

福家巌

洗足学園音楽大学JAZZ 科、Berklee College of the Music(米)卒。Mick Goodrick, David Gilmore, Tim Miller,Bruce Saunders,Bruce Bartlett, Nir Felder らに師事。アメリカ各地のクラブでライブ、レコーディング、レッスン活動を行い、数々のCM でも採用される。その後、豪華客船「Royal CaribbeanCompany」のハウスバンドミュージシャンとして世界を周遊。「Princess cruise 」へ移籍後、2014 年7 月に帰国。現在はサポート、レコーディング、自己のプロジェクト等で精力的に活動している。


fujisita

藤下宗一郎

ヤマハ音楽院卒業。同校研究科特待生修了。これまでにトロンボーンを佐藤洋樹、池田雅明の両氏、セクションワークとビッグバンドを清水康弘、吉田憲司の両氏に指事。アレンジャーとしてビッグバンドや吹奏楽、オーケストラ、マーチングなどを手掛け、注目を浴びている。全日本学校音楽研究会理事。